2017年10月12日

東名高速事件で思う

東名高速道路で夫婦が交通事故死した事件には強い憤りを感じます。

容疑者は過失運転致死傷などに問われるそうですが、もっと極刑にすべきとも思います。

さて、何か事件があるたびに、その容疑者の職業が「建設作業員」という気がします。

この「事件」の容疑者も建築なのか土木なのかは知り得ませんが「建設作業員」らしいです。

いくら私たちが「土木の魅力」を伝えたり、イメージアップに努力しても、このような「輩」がいると「建設業のイメージ」が落ちるような気がします・・。

巷の人は「建設作業員」をどのような仕事と思っているのでしょうか?

ドラマなどでよく見る、怖そうな現場監督に怒鳴られながら建材を運んでいる感じかな。


建設作業員という言葉は「かなり広い意味での総称」で、実際はもっと細分化されています。
(中には技術職も建設作業員に括られることもあるし・・)

作業員にしても資格や技能を持つ「専門職」がいる反面、経験や学歴不問の単純な「肉体労働」もあり、混同されているのかもしれません。

建設業は作業員不足なのですが、それは熟練を要するため「不足」しているわけで、誰でもできる単純労働で無いという証でもあるのです。

そのような優秀な人が圧倒的に多いのですが、残念ながら「低レベルの人間」がいるのも事実です。

今回の東名高速の事件で、土木の魅力やイメージアップという一方からの対応ではなく、「ドカタは底辺」などという言葉に対する事実を受け入れて、少しでも教育や改善をしていかなければならないと私は感じました。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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