2017年10月10日

仕事の意義

この連休は、知人が北海道に遊びに来てくれて「案内」などをしておりました。

事前のウワサ
「仕事に悩んでいる」ということも聞いており、私も「説教する気満々」で対応していました(笑)

話を聞いてみると、仕事がルーチン化してしまい「意義」を感じなくなっているようでした。
(ちなみに知人は土木建設の仕事ではありません)

正直なところ、私は「生活のため」に働いているわけではありません。

かと言って「経済的に余裕がある」わけでもありませんよ(笑)

私は「仕事=労働」と思っておらず「自分なりの幸せ」を感じるために仕事をしているのです。

これは「とても贅沢」ですよね。

でも、さほど難しい事でもありません。


例えば、仕事をする中で「個人的なこだわり」を持っていたとします。

「こだわり」
とは「プライド」も持っているわけですが、それを「自己満足」だけで終わっていては喜びは感じられなくなります。

自分のコダワリをお客さんが感じてくれて、褒められて、必要とされると「喜び」を感じられますよね。

必要とされるということは「承認欲求」が満たされるわけです。

逆に、承認欲求が満たされていない人は「グチや文句」などを言って注目を集めようとしたり、わざと「揉め事」を作ったりするようです。

その割に肝心なことは「誰かが行動するだろう」と動かなくなるわけです。

ならば、当然「喜びを感じられる」方が良いわけで、それを感じられるのが「仕事」であれば良いと思うのです。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!自己研鑽 

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント