2017年10月04日

見抜くチカラ

小さな自治体などで検査員さんと「顔見知り」という場合は別として、竣工検査で検査員さんに対して「名刺」を出すことと思います。

ある検査員さんは、検査終了後「その名刺」に検査での「個人的評価」を記載して保管しているそうです。

個人的評価ですから「公」の採点などマニュアルに沿ったものではなく、受け答えや仕事に対する姿勢などの「印象」を記載しているとのこと。

しつこいようですが(笑)、あくまでも「個人的」ランキングをつけて名刺を保管しているそうです。

その一番上に置いてある名刺(つまりランキング1位)は、私が「よく知る技術者さん」でした。

なるほど、よく見ているなぁ〜と感じました。


これが「コミュケーション力」が高い人であれば納得もできますが、どちらかというと「地味」です。
(ここ見ているよね、ゴメンね・・笑)

誠実ではありますが、言葉も少なく、自分のことを積極的にアピールするタイプではないです。

私は検査に立ち会ったわけではないので、検査時の応対は分かりませんが、検査という短い時間で検査員さんは彼の資質を「見抜いた」のだと思います。

たくさんの現場と担当者を見てきた経験から、マネジメント能力や意欲、姿勢などがわかるのでしょうね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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