2017年10月02日

プレミアムフライデーのビール

先週金曜日のことですが、予定より早めに打ち合わせが終わり、ホテルのチェックインまで時間があったため、まっ昼間から「生ビール」をいただいてしまいました。

何でも「プレミアムフライデー」ということで、ビールが半額
(ついつい2杯飲んでしまった・・汗)

働き方改革
の一環としての「プレミアムフライデー」ですが、初めて恩恵を受けた気がします(笑)

労働者1人当たりで生み出す成果を「労働生産性」と言いますが、2015年の調査では日本の労働生産性は主要先進7カ国で「最下位」だそうです。

日本人は、サービス残業までして、頑張って働いているようですが「生産効率が悪い」ということなのでしょうかね。

建設業における「働き方改革」にしても、私のクライアントさんだけを見ても様々な「考え方」があります。

例えば、会社として「業務改革」に取り組もうとパートさんを雇い本社で一括管理して工事書類作成を行っている会社もあります。

また、現場の自主性を重んじ「個人の業務改善」を支援している会社もあります。


個人的には「一括管理」でも良いですが、画一的ではなくキチンと「会社の個性」は示すべきと思います。
建設業界は、生産性を高めようとi-conに取り組み、同時に週休2日を含めたWLBに取り組んでいるわけですが、なかなか・・いや、まだまだ「効果」に直結していないように感じます。

ICTが進んでいる日本が世界的に見て「生産効率が悪い」のは、多分「全体バランス」が悪いからじゃないかな?

管理部門や社員の意識改革と何でも良いからまず労働環境改善を実行すること。

小さなことから始める個人の業務改善と会社として取り組む大きな業務改革

これらを「同時進行」させるくらいの動きをしなければならないと感じます。


この記事へのコメント

1. Posted by まつお   2017年10月02日 20:24
日本はアジアの中でもICTはかなり遅れてるのを先日実感しました。
2. Posted by nikumaru   2017年10月02日 22:39
■まつおさん
ICTの利活用は遅れているというよりは「弱い」のだと思うよ。

例えば、マイナンバーとか教育での活用などには「日本人的障害」があると思います。

反面、ICTに対する基盤は世界でも有数だと思うよ。

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