2017年09月26日

呼び捨て

当たり前のことですが、仕事などでは相手を「苗字」で呼びますよね。

さて、私は若手の土木技術者が大好きでして(笑)、それも私が関与できるクライアントの若手技術者は可愛くて仕方ありません。

その多くは、苗字に「さん」ではなく「くん付け」で呼ぶことが多いです。

ただし、まれに「下の名前」で呼ぶことがあります。

かなり「親近感」があるようですが、どちらかと言うと「仕事ができる」というタイプでは無いが努力している人に対してですね(笑)

もちろん「努力している」というのが大事なキーワードですよ。

10できる人がサボって7の結果を出す、5しかできない人が頑張って7の結果を出す、同じ7でも価値が違いますよね。

さらに、1名だけですが「クン」もつけずに「呼び捨て」にしてしまう子がいます。

一度、他社も集まった「勉強会」で、いつも通り「呼び捨て」てしまったことがあるのですが、その時は会場が騒めきました。


私が「呼び捨て」にするとは、コミュニケーションも含めて、よほど「期待されている人」と思われたようです(笑)

正直、期待はしていますが、どれほどの成果を出せるか「未知数」です(おいっ!)

ただ、根が正直で笑顔が絶えない良い子です。

その「個性」を伸ばすため、ちょっとした「仕掛け」をしてみました。

あとは彼しだいなのですが、私は結果を想像してワクワクが止まりませんね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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