2017年09月19日

リスケ

台風18号により、被害にあわれた方や、連休ということで交通機関を含めて影響を受けた方もいらっしゃると思います。

お見舞い申し府げます。

また、多くの土木関係者の皆様が連休も休まずに対応されていたと思いますし、台風対策などによる工程変更もあったかと思います。

本当にご苦労様です。

私も出張予定がありましたが「飛行機の欠航」を見込み、事前に2日ほど予定をズラしました。

早めの決断で、飛行機などの移動手段はスムーズに変更できましたが、高級温泉旅館しか空きが無いなどホテルの手配に手間取ってしまいましたね。

何より、こちらから約束しておいて「変更」しなければならないのは、申し訳ない気持ちになります。

さて、仕事は多くの「イレギュラー」がつきもので、予定通りに進まず「変更」することは仕方がない事でもあります。

しかし、その中でも「事前に予測」して「柔軟に対応」できるようにすることが大切だと私は思います。


工事における「工程表」を例とすると、何も考えずに施工日数だけを参考に「工程を組む」場合と、各工程におけるイレギュラーを想定しながら「工程を組む」場合では、どちらが事前に予測して柔軟な対応ができるか明白ですよね。

もちろん、イレギュラーがあるから工程を伸ばすという考えでは無く、イレギュラーを想定することで「工程短縮できる」と意識すべきです。

事前に考えるということは「発生しない確率」が高いわけで、イレギュラーを「ポジティブ」に捉えるのが良いと思います。
(ネガティブに考えると仕事するのが嫌になってしまうよね)

結果的に「何も無ければ」どちらも同じ日程となるわけで、イレギュラーの想定は「取り越し苦労」となってしまいます。

でも、その「取り越し苦労」の積み重ねという経験が、いざというときの「リスケジュール」に役立つと思いますよ。


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