2017年09月06日

対話で対応策を探る

昨日の札幌は天気も良く、絶好のドライブ日和でしたので周辺のいくつかの工事現場を巡ってきました。

私は「アポ無し」で訪問することが多いです。

時間を約束したとしても前の訪問先で話が長くなってしまい、到着が遅れてしまい「ご迷惑」をお掛けします(汗)

昨日も6箇所くらいの現場を巡ろうと思いましたが、結局4箇所しか行けませんでしたからね。

でも経路を決めて動くと「テーマ」が決まります。

発注者の「考え方」などの動向は、地区や年次で微妙に違うのですが、経路を決めて同じような周辺で情報を集めると「今年は■■の対応に困っている会社が多い」とトレンドがわかるのです。

すると「話をする内容」も同じようなことになり、現場を巡りながら、話続けていくと最後の現場くらいで「対応策」が見えてきたりするのですよ。

だから私は「話が長くなる」のですねぇ(笑)


その後、来週行う新規契約をいただいた会社の6時間社内セミナーのデータ作成をしていたのですが、途中で「デリート」しました。

CPDS申請しないとのことでしたので、最初の1時間は全て「自己紹介」に費やそうと考えを変えたのです。

問題点が同じとしても正解はなく、また、個々の価値観は違うため、なかなか対応策や解決策にたどり着かないことが多いです。

しかし個々に「対話」すると「価値観を共有」することができ、対応策が見えてきたわけです。

ならば、新規の顧客相手にまず「私の主張」「価値観」を事前に知ってもらい、コミュニケーションに繋げていけると早く成果となると考えたわけです。

これは私に限ったことではなく、「新規入場教育」でも使える手だと思いますよ。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!自己研鑽 

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント