2017年09月04日

先行き不安

若い建設関係者から相談をいただけると嬉しいおじさんです(笑)

建設会社に勤めて「2年目」という読者さんからメールをいただきました。

建設業界や勤めている会社に対して「このままで良いのか」「漠然とした不安」があるとのことでした。

まず、どのような会社に勤めているか分からないため、会社に対する不安については何とも言えませんね(汗)

いくら自分が頑張っても「経営者の匙加減」で会社の明暗が変わるわけです。

何も考えずに自分の将来を他人に委ねていては「不安」ですよね。

売り手市場の中で会社を選ぶときは、信頼できる、目的を共有できる、という経営者がいる会社を選択すべきと思います。


次に建設業界を含めた社会に対する「不安」ですが、歴史を見ると人間は「不安」の連続だったと感じます。

例えば「幕末」なんて、過去の常識が一転してしまうのですから「不安」だったでしょう。

しかし、私達が歴史で見聞している幕末の人達は「待っている」のではなく「何かしらの行動」をしていました。

チャンス
とすら感じていたと思います。

先行きの漠然とした不安「依存心」が勝っているわけで、そこで悩むより「自分が何をやるか」を考える方が良いと思いますよ。


この記事へのコメント

1. Posted by メールしたものです   2017年09月04日 08:11
ありがとうございます。
確かに社長は怠慢経営で自分だけが儲けたいという社長です
だから不安を感じていたとあらためて気づきました。
まずは自分が何をやるかですか。
頑張ります。
2. Posted by nikumaru   2017年09月04日 10:12
■メールしたものですさん
大事なことは「向上心」があるかどうかです。
何でも良いから「行動」してみて。

仮にその結果が失敗となっても大丈夫です。
向上心を持った行動できる人を活かすことができる建設会社をクライアントさんを始めとして、たくさん知っていますから、ご紹介しますよ(爆)

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