2017年09月01日

繋がりの心地よさ

私が現在の仕事をする「きっかけ」はいくつかあります。

例えば、同業他社の相手にセミナーというカタチで「仕事の話をする」のは四国が初めてでした。

今から10年前になりますが、建設会社に向けた商品の営業をしていた2人組が飲み会で「私の説教」正座で聞き、その話を自分のお客さんにもしてほしいと頼まれたのがキッカケです。

そのうちの一人が会社を辞め、電子納品支援やISO審査を行っているそうで、札幌に来たついでに私に会いに来てくれました。

いろいろと「情報交換」もしたのですが、世間は狭いです。

例えば、四国で「面白い取り組み」をしている建設会社について教えていただいたのですが、私はその会社の社長さんから毎年「素麺」をいただいております(笑)

九州の会社の話にもなりましたが、なぜか私はその会社の内情などの「裏話」に詳しかったりしました。
(九州の秘密諜報員から逐一情報が入っていたりする・・笑)

いろいろと「繋がり」があるものですね。

さらに「新しい繋がり」を得られるように 四国の「面白そうな建設会社」をご紹介してもらえるよう約束いたしました。


数年ぶりに会っても、まるで昨日も会っていたかのように感じられる関係と言うのは心地よいものです。

私は「人脈」「繋がり・縁」は微妙に違うと考えています。

人脈が広いというのは「知り合いが多い」というニュアンスに感じます。

それはそれで良いのですが、「繋がり・縁」というのはお互いにメリットを感じるものです。

メリットとは金銭という対価交換ではなく、尊敬とか喜びという感じですよ。

もちろん信頼できるからビジネスにも繋がっていくわけで、私はお互いに「誠実さ」を感じたところとだけビジネスをしています。

とは言え、基本的に「性善説派」なので、相手が私を信頼してくれれば良いだけなのですけれどね。
(信頼や誠実を感じられるから、心地よいのでしょうね)


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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