2017年08月30日

褒めて伸ばす?

多くの人は「褒めて伸びるタイプ」だと思います。

しかし、私はあまり人を褒めることはしません(笑)

もちろん「褒めること」があれば褒めますが、安売りはしないという感じかな。

ちなみに私は仕事で技術提案書や施工計画書、工事書類などをチェックすることがあります。

そこで「良いですね」と批評するときは「問題ないから良い」という意味で、あまり「褒めて」はいないです。

私の場合は「褒める」というよりは「評価する」という感じになるわけですが、「背景」が感じられないものや相手がきちんと見せてくれないものは評価できませんよね。

例えば「○○が良いですね」と褒めるのではなく「〇〇は■■している配慮が見えているのが良いですね」と相手をしっかりと見て、きちんと評価したいわけです。


ちなみに「冷たくダメ出し」をするときがあるのですが、これは能力があるのに発揮していないと感じる場合ですね。
(もっと発奮してほしい!)

逆に「素晴らしいです」などの評価は、あえてコメントすることが見つからないくらい良いときに使うかな。

どちらにしても、できるだけ「配慮や工夫」などを見つけて、評価や「改善案」などのコメントをするようにしています。

「褒めて伸ばす」
というよりは「次も頑張ろう」と思ってもらえるようにしたいわけです。

頑張ったことが成果に繋がると喜びになりますからね。
(これは私に限らず、マネジメントをする立場にある人は共通と思いますよ)


solisoli at 08:32│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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