2017年08月24日

ワクワクの大型案件

クライアントさんから「おかげさまで大型物件が受注できました」と連絡をいただき、早速現場を見に行きました。

現場で概要を聞きましたが「あそこからあの山の向こうまで・・」と指し示していただいても、大きく過ぎて全体概要がつかめません(笑)

ただ「ワクワク」することは確かです。

事業全体の概要も見せてもらいましたが、ここ数年は会社が安泰になるだろうと感じました。
(油断禁物ですが・・笑)

私は無責任な部外者ですから「ワクワク」とか「安泰」などと簡単に言います。

しかし、現場担当者はプレッシャーや不安があるかもしれません。

受注直後で、これから発注者との打ち合わせを行いますが、事前に現場の課題などを抽出しました。


課題と対策を検討する中で、私は何度か「ワクワクするよね」と担当者に同意を求めました。
(強制的に頷いてもらう・・笑)

現場担当者は責任を一手に引き受けることにもなります。

ワクワクする仕事は、その半面で不安も増加するわけで、期待が高まるほどプレッシャーも感じるわけです。
ワクワクと不安は微妙なバランスであり、ワクワクする気持ちが勝るように暗示をかけていたわけです。
(不安が勝った人は、不安がクセになりやすくなる気がします)

単純で無責任にワクワクと言うのは軽薄ですが、現場の問題点や苦労を共有し、解決方法を探りながら「ワクワク」を感じることができると、必ず上手くいきますよ。


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