2017年08月03日

快適な職場環境

建設業界の今後は、仕事での疲労や心理的負荷などに配慮し、労働者の心身の健康を保つことが、さらに厳しく求められます。

現場における事故だけではなく、心身の健康への取り組みに対して「安全配慮義務を果たしていない」という評価され「ペナルティ」を受けることになるでしょう。

快適な職場環境の構築を早急に行う必要に迫られていますが、現状に満足されている方が多いのか、自主的に取り組んでいるか疑問を感じる現場もあります。

例えば「ストレスや疲労の予防」などは、積極的に配慮すべき事項だと思うのですが、対策を考えることがストレスになっているという話も聞きますね(汗)

さて、最近の私は「諸事情」で重たいものが持てません(汗)

すると自分のために「重筋作業」の負担をどのように軽減するか必死に考えますね。

また「同じ姿勢」で仕事をするのがツラいですから「不良姿勢作業」について良い方法を考えることになります。


休憩を取るにしても、横になって腰を伸ばしたいと思いますし、横になるには腰に負担のない場所を用意したいです。

すると改善すべき内容が、現場にはたくさんあると思うわけです。

さらに、年齢や体格に違いがあると「配慮すべきこと」が変わりますよね。

やるべきことは身近にあり、それらは簡単な工夫でカイゼンできるわけです。

積極的に現場関係者全員が快適に働けるよう取り組んでほしいと思います。


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