2017年08月02日

戦略会議

自宅療養中と公言していたら、クライアントさんがわざわざ私の自宅にまで来てくださり、今後に向けての「戦略会議」を行いました。

戦略を考えるというのは「良い結果」を想像することですから「楽しい」です。

さらに事前に考えた戦略通りに物事が進み「結果」となると「気持ち良い」です(笑)

公共土木をメインとしていると「受け身」で仕事をしていたため「受注戦略」を考えられないという建設会社もあり、会社の社風などを客観的に理解している私の意見を求めてくれることがあります。

一般的には、会社の持ち点など実績に対する戦略や技術者の評価点に対する人選を戦略的に行うでしょう。

それはそれで実践的ではありますが、私が楽しいと感じるのは「長期的視野」で戦略を考えることですね。


例えば、工事評価点などは「過去5年の平均点」で勝負が分かれることもありますから、5年をメドに戦略を考えたいです。

しかし、5年後の受注は予想できません。

ならば、5年後に「どのような会社にしたいか」と考えると「楽しい」ですよね。
(分かるかな〜)

しかし「5年後のイメージ」ができると、来年は「何をすべきか」という具体策も決まるのです。

そして達成目標というビジョンを共有できると各個人の行動も行いやすくなります。

その積み重ねが5年後の「良い結果」に繋がるのは「必然」です。
(客観的意見を取り入れているのが前提ですが・・おいっww)


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