2017年07月21日

写真に愛情が足りない

絶対安静中の私ですが、チョロチョロと動き回ってはいます(笑)

しかし、見聞することが少なくなると「ブログのネタ」にも事欠きますね・・。

当ブログの読者さんから日に数通の「相談や報告」をいただいておりますが、このような時は、皆さんからの「相談」などが「ネタ」になりますので、よろしくお願いします。

さて、昨日は「工事写真の話」を書いたのですが、早速「上司から写真に愛情が足りない」と言われたが、意味が分からないというメールをいただきました。
(すぐにネタにして申し訳ありません・・笑)

私も「愛情が足りない」という表現はしたことがありませんが、何となく上司さんの言いたいことは「分かる気」がします。

簡単に言うと「手間を惜しむな」と言うことでしょうが「愛情」と表現するのは「奥深い意味」があると感じるのです。


愛情と言うのは「好きだ」ということとは違いますよね。

自分の一方的な要求だけでは成り立たないのが「愛情」だと思います。

例えば、相手の性格を理解しようと努力し、相手の考えを想像して配慮し、相手の喜びを考えて行動し、相手が幸せになるように努める。

このようなことが「愛情」かもしれません。

このエッセンス「工事写真」にも加えていくと良いわけです。

撮影媒体である作業者や機械がどのような動きをし、どのタイミングや場所が一番それを表現できるか。

そのような観点で注意深く作業を見ると、努力や配慮そして誠意や愛情を持って各人が作業をしていることに改めて気付きますよ。


この記事へのコメント

1. Posted by 九段   2017年07月21日 17:48
工事写真から愛情論を語れるなんて、肉丸さんは女性にモテるでしょうね(笑)
2. Posted by nikumaru   2017年07月21日 19:53
■九段さん
デブでハゲなのですが、正直、モテますね(爆)

ただ「女房一筋」なので関係ないのですけれどね。
(と言っておきます・・爆)

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