2017年07月20日

アピールする工事写真

ただの「状況写真」(見てもらう写真)「アピールする写真」(見せる写真)のどちらが評価されるか。

当然「アピールする写真」ですよねと言って、私は「良い工事写真の例」をセミナーで紹介しています。

例えば「誘導員配置状況」などの写真などもちょっとした「発想の転換」「差」をつけることができます。

セミナーの感想をメールでいただくことが多いのですが「あの工事写真は目から鱗が落ちた」などの感想も多くいただきます。

さて、某建設会社に勤めるK君(22歳)の夢は「カメラマンになること」でした。

しかし、建設会社に就職してしまい、今は「カメラ」趣味としているとのことです。

技術もあることだろうと、彼の撮影した「工事写真」を見せてもらったのですが、残念ながら、何の変哲もない「ツマラナイ写真」ばかりでした。
(普通の工事写真という意味ね)


これはK君が悪いわけではなく、彼の「得意なこと」を潰している上司の責任です。

早速、「社内セミナーをさせろ!」「押し売り」しました(爆)

ただ、ベテランが多く「新しい発想」を受け入れにくい会社風土でもあり、簡単に「発想の転換」は難しいようです。

そこで現場見学会を企画し、カメラマンとして参加させて「自由に写真を撮影する」機会を作ってもらいました。

すると、子供の驚き代理人さんの喜び、コミュニケーションなど静止画像なのに「その時の声」が聞こえるような素晴らしい写真が送られてきました。

今後のK君の「工事写真」が楽しみで仕方ないですね。
(・・というプレッシャーを与える・・笑)


この記事へのコメント

1. Posted by たけちゃんまん   2017年07月20日 20:32
え!?これK脇ですか??
2. Posted by nikumaru   2017年07月21日 02:04
■たけちゃんまんさん
何でも自分の事と思わない(笑)

でも、先日のK脇くんの写真は良かったよ。
(ワンパターン気味ではあるが・・爆)
3. Posted by たけちゃんまん   2017年07月21日 07:41
境遇にていたもので笑
4. Posted by nikumaru   2017年07月21日 19:51
■たけちゃんまんさん
各社「似たようなこと」を行っているのですよ(笑)

ちなみにK脇くんの写真は「写真館」で撮影した「七五三」の写真と言う感じです。
プレゼントとして個々の写真を渡すだけなら、これでも良いです。
しかし、活動している写真は「写真館」では撮影できませんよね。

笑顔が分かる写真ばかりで、臨場感を感じる写真が無いのです。
「報道写真」をイメージしてほしいですね。

一番インパクトのある写真がドローンの空撮なので、まだまだK脇くんが頑張る必要がありますよ。
(できる子なので、求めるモノが高くなるのですけれどね)

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