2017年07月12日

熱中症対策ができない場合

6月下旬から7月上旬の気温が上がりはじめる時期に熱中症で搬送される人が多いそうです。

今年の7月上旬は日本全域が「とても暑い」状態になっています。

熱中症は死に至ることもありますし、今年は安全施工技術指針が見直され「熱中症対策」が重要視されています。

さらに今後も気温が高い傾向とのことで、熱中症の対策を万全にしていきたいですね。

とは言え、現場条件によっては「万全な熱中症対策」を取ることができないこともあると思います。

そのような場合は・・・


熱中症になりかける時に、いち早く気付くことで対処できます。

手足のけいれん
めまい吐き気などは誰でも気づくと思いますが「あくび」なども熱中症のサインと言われています。

これらの「変化」をお互いに確認しながら作業を行うと良いと思います。

また睡眠や食事、持病でも影響しますから、普段の何気ない会話からも読み取ることができます。

何事も、お互いに声を掛け合い、コミュニケーションを取ることが良いですよね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!安全管理 

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