2017年06月22日

デビュー戦で80点

昨日は他業種からの転職で初めて「現場代理人」を務める人の話をしましたが、本日は生え抜きで初めて国交省発注工事「現場代理人」を務めた人の話です。

まだ20代の若さで、担当したのは工期と近隣調整などに問題がある現場でした。

私も何度か現場を訪れ「アドバイス」はさせていただきましたが、なかなか気持ちに「余裕」は生まれませんでした。

現場が完了し「工事評価点」もいただき、何とか「80点」を超えはしましたが、まだ「やれることはあった」と感じています。

今後の成長のためにも、工事評価点を自己分析し「レポート」を纏めて「私に報告」するようお願いしました。

そのレポートが届いたのですが・・。


近隣対応は「チャンス」と言われながら、使命感のみで嫌々対応していた。
工程に余裕がなく「楽しく」取り組めなかった。

という当初から想定していた課題に取り組めなかったことを反省し、そのために「次に何を行うべきか」と考えています。

内容を見ると、やっと私のアドバイスの意味を理解できたように感じますね。

当然「反省点」「是正点」が多くなると自己評価は下がります。

80点
という評価点に対して「今回の結果をあまり満足していない」という結論になりました(笑)

もちろん評価点を「ゴール」としてはいませんよ。

デビュー戦で80点というのは悪くないのですが、そこで満足せず「次の目標」に向かうことが大切なのです。

今後が楽しみな「ホープ」が生まれたと感じますね。


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