2017年06月07日

会社を良くする会議

月に一度、本社に全員が集まり「全体会議」を行うという建設会社は多いと思います。

有意義な会議
であれば良いのですが、無駄な会議も多いのかもしれません。

ちなみに私のクライアントさんも月に一度「会議」を行うところも多いのですが、少しでも「建設的な会議」にしようと「会社を良くする会議」などと名称を変え、積極的に意見を言える風土づくりをしています。

さて、ある若手社員さんから「ウチの会社は残業減らせと言う割には、月に一度、会社に全員を集めて時間を費やして無駄な会議をしている」との相談をいただきました。
(私のクライアントさんではないですよ)

何でも、現場の進捗状況を報告して、上司からの「文句」を聞く会議で、さらに誰も会議中に発言しないのに、会議終了後に内輪で決定事項に対して不満を言う・・という感じらしいです。

今の若手社員は学校でプレゼンやディスカッションなども学んでいますから、そのような時代遅れの会議に不満が出るのは当然かもしれません。


本来は会議の進行役などが「会議の改革」を考えるべきでしょうが、そこに期待できないとしたら自分から「変える」ことを行っても良いと思います。

しかし若手社員ですから、なかなか言い出せないでしょう。

せっかく会議という「話し合いの場」があるわけですから利用しない手はありません。

不満があるということは「改善点がある」ということです。

一言「5分でも良いので会議の中で改善案を話し合いませんか」と言えると良いと思いますよ。


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