2017年05月17日

メモ

私はセミナーなどを行うときに紙などの資料を用意しません。

社内講習は別として、一般的なセミナーでは「聴講者の態度」などを見て、進め方を変えることもあります。

また、事前に資料を読み進めてしまうと、セミナー時の集中力が下がります。

何より、「驚き」ワクワク感動は伝わりませんからね。

主催者によっては「用意してほしい」と頼まれることもありますが、正直「失礼」と感じています(笑)

その時は「ほとんど空白」の資料を用意し、セミナーの中で「メモ代わりに使ってください」と前置きします。
(どっちが失礼だ・・笑)

しかし、セミナーでメモを取ることは「集中力や思考力」を高め「真剣に聞く」ことになります。

特に私は「マシンガントーク」なので(笑)ただ聞くよりも、メモを取るために「話の要点」を書き出すと「私の意図」を知ることができるはずです。


私のセミナーを一度聞いてきれた方が、どうしても会社の人間に伝えたい「熱い気持ち」を語ってくれ「社内セミナー」を行うことになりました。

ちょうど近隣の別会社にも「私の話を聞きたい」という人がいたので、お願いして参加できるようにしてもらいました。

私の話を聞きたいと来てくれた人は、一言も逃すまいと方眼紙タイプの「メモ帳」を用意していました。
(セミナーのメモは方眼紙タイプが一番良いのです)

ところが、メインとなる会社の人達は、トップの「熱い気持ち」とは裏腹に誰一人として「メモ」を用意していません。

このあたりで「やらされ感」「社内の風通し」などを含めた「意識の違い」も分かるわけです。

ちなみに、私の話を聞き、3時間目には30名全員がメモを用意していたことを付記します・・(笑)


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