2017年04月10日

今後の不良不適格業者

就職の内定をもらってから、どのような仕事なのかをインターネットで調べ、そこから「当ブログ」の読者となったという人からメールをいただきました。

入社したばかりですが「会社を辞めたい」とのこと・・。

理由も聞きましたが「入社してみると外から見ていたイメージと違い、このまま働けくことができるか自分に自信が持てない」という感じかな。

多分、私のブログなどを読んで期待に胸を膨らませて入社したが、現実を目の当たりにした・・ということでしょう。

以前の私ならば「1週間で会社の何が分かるのか」「もっと頑張ってみよう」などと言ったと思います。

でも、今は真剣に考えた結果が「辞めたい」という結論ならば、それで良いと伝えました。

我慢して働くのは会社にとっても、自分にとっても良くないですからね。



それよりも入社してイメージが違うことに気付いたという言葉の意味は重いです。

会社側が「1週間で何を伝えたか?」を知りたいところです。

例えば、理屈っぽい人は「建設業界の現実」と言うかもしれませんが、それは努力していない建設会社の「古い現実」です。

今は「従業員の働きやすさ」を追求している建設会社も多くなっているのです。

もし、先輩や上司の姿から将来に不安を感じたのであれば、辞めたいという人の問題ではなく「会社の問題」です。

これからの不良不適格業者とは「効率化や人材確保ができない建設会社」ですからね。
(もっと良い建設会社がいくらでもあるから紹介するよ・・と返信しています・・笑)


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