2017年04月05日

2名のOBさん

以前は発注者側のOBさん「営業戦略」として雇う建設会社も多かったと思います。

今は発注者側の視点からの「技術ノウハウ」などを知的財産として欲する建設会社も多いでしょうね。

さて、先日訪問した建設会社には国と県のOBさんがいらっしゃいました。
(北海道の会社ですので正確には県ではなく「道のOBさん」です)

この2人のOBさんは「会社の技術向上」に寄与しようと様々な行動をしているそうですが、発注者側と受注者側は意識の「温度差」などもあるようで、なかなか自分たちが思うようにはいかないようです。

現場側の意識も知りたいのでしょう、私の「意見」を求められました。

時代も変化していますから、OBさんと言えども単純に工事評価向上や受注量増加に繋がらないのかもしれません。

逆に発注者さんが知らない現場担当者さんの「技術ノウハウ」もありわけですから、そこをどのように理解し、ポジティブに「融合」させるかがミソになると思います。
(意味が分かりますか?)


どちらにしても、今回の2人のOBさんは「私のような者」に対して何度も「教えてほしいのですが」と言われました。

内心は「恐縮」しているのですが、一応「偉そうに」持論を展開してしまいました(汗)

私の現役時代では「簡単に会えない立場の人」でしたが、私の意見に賛同していただき「とても参考になった」とも言っていただけました。

私としても、普段から「発注者側の考えや思惑」を想像して「対応策」を考えているわけですが、その「想像」が間違いないと「確信」でき、とても「自信」となりました。


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