2017年03月28日

理不尽な苦情

近隣からの「理不尽な苦情」に悩まされているという相談をいただきました。

私達の仕事は、近隣の皆様に少なからず「ご不便」をお掛けいたします。

そのため「対処」が悪ければ「苦情」が発生するわけですが「理不尽な苦情」というのは困りものです。

しかし、そこに至るには何か「原因」があると思います。

内情を聞いているうちに現場担当者が相手に対して上手に「話を聞く」ことができていなかったことが原因のようです。

現場担当者に「あのような理不尽な相手の言うことをまともに聞いていられない」という思いがあるようです。

私も「血気盛んな頃」は、苦情主と「口喧嘩」なんてザラでしたし、あからさまな「無視」なんてことしていましたね。


ある仕事を受注し、打ち合わせに行ったとき地元の業者から「あのジジィには気を付けろ」助言を受けたことがあります。

とにかく理不尽なことを言い、近所でもかなり嫌われている人らしいです。

私が起工測量のため道路幅員を測っていると、さっそく「お前ら勝手に何やっているんだ!!」との大声が・・(汗)

説明しても「そんなものは俺は認めん! だいたいお前ら建設会社は・・・」
と、仕事に対しての偏見を言い出したものだから「さぞかしジィさんは素晴らしい仕事をしてのだろうね」イヤミを言ったところ。

「俺は昔、ドカタやっていて・・」
・・・って業界の先輩じゃないですか(笑)

たぶん、自分の過去を含めて認めてほしかったから「苦情」を言い出したのでしょうね。

それが分かると対応は難しくありません。

その後「私」に対してはおとなしくなりましたね。
(他社やご近所には相変わらずのようでしたが・・笑)


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