2017年03月07日

理屈っぽい

私の現役時代の話ですが、竣工検査などで検査員さんから指摘されたり「いじわる」に感じる質問をされた時の書類には必ずと言ってよいほど「理屈っぽい」ことを書いていました。

まぁ「理屈っぽい」という表現が適切ではないのですけれど、言葉が見つからないので・・。
(理屈という言葉に対義語は無いらしいですし・・)

人は自分を正当化しようとすると「理屈っぽく」なりますよね。

さらに加えると「理屈っぽい」表現の多くは「ネガティブ表現」になっているように感じます。

場数を踏んでいる検査員さんは、そこに気づきますから「整合性」チェックしたり、余計なツッコミを入れたりしてきます。

検査員さんから「いじわるな質問された」と思ったときは自分の作った書類を見直すと良いと思いますよ。
(私の言う「理屈っぽい」の意味が分かるかもしれません)

さて、技術提案書や施工計画書、工事書類(特に文章能力を求められる書類)を添削させてもらうときは、過去の経験を活かして「理屈っぽい表現」に対して、とことん指摘させてもらっています。


指摘されて、初めて気づきましたと、即座に「修正」して成果を出してくれた人が多いのですが、中にはそう簡単に「治らない」人もいます(汗)

ある人は、もう5年も私に「クドイ」「伝わらない」「ネガティブ表現はダメ」などと言われ続けています・・(笑)

本人も自覚してはいますが、性格などもあり、切り替えるのは時間が掛かるのでしょう。

やっとカタチになってきて、私も肩の荷が下りたと思ったら・・。

「ワザとなのかっ!」
というくらいネガティブ表現理屈っぽいこと書く人が出てきました・・。

それはそれで楽しいのですけれどね(笑)
※顧客の「ダメ出し」をブログネタにできるくらい信頼関係が高いことを追記しておきます(おいっ!)


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この記事へのコメント

1. Posted by 青空一番   2017年03月07日 11:48
5 ギクっ!!
それは もしかすると
2. Posted by nikumaru   2017年03月07日 11:52
■青空一番 さん
そんな「ネタは誰です」とは言えません。
「肩の荷が下りた」方とも言えません・・ww

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