2017年02月27日

自己中心的な話

友人が「ある製品」(まだ正式に言えません)を作っているのですが、何とか「成功」してもらいたいと思い、いろいろと「お節介」をしています(笑)

良いアイデアが浮かび、メールなどで伝えられないと思えば飛行機に飛び乗って説明に行くこともありました。
(もちろん私の自腹ですよ・・笑)

私が信頼している会社などにもサンプルやモニターをお願いし、製品がある程度カタチになりました。

しかし、まだまだ完成形ではありませんから「製品説明」するときも相手から不備を含めた情報を得ようと意識しながら友人は説明していました。

それが功を奏し「このようなモノが欲しかった!」と太鼓判を押されたときは、私も「成功」を確信しましたね。

その後、製品を販売店に対しプレゼンするとのことで、なぜか私も「立ち会う」ことに・・(汗)

直前のモニター会社への説明なども見ていたので安心していたのですが・・・。


一対一で説明するならば「相手のニーズ」を感じながら「言葉のキャッチボール」ができます。

しかし、多数相手に一方的「商品説明」するのは違います。

特に自分で作った製品は「思い入れ」があるため、相手のニーズより「自己中心的な話」になってしまいがちになるのです。

実際プレゼンでは、相手の興味よりは「自分の話」が多くなり、その中でウケの良かった「面白エピソード」に脱線していきました。

説明後は、販売店の担当者からも「的が絞れていない質問」が相次ぎました。

これは「モノは分かったけれど売り方は分からない」ということです。

ついに私も黙っていられなくなり「助け舟」を出したのですが、時すでに遅し・・という感じでしたね・・。

もうしばらく「お節介」が続くかな(笑)


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