2017年02月15日

発破

相手に刺激を与えて活気づけようとすることを「檄(げき)を飛ばす」などと言いますが、それは間違いだそうですね。

本来は「同意を求める」という意味とのことです。

私は土木屋なので相手を活気づけるという表現は「発破をかける」の方がシックリくるかな(笑)

どちらにしても最近は「檄」「発破」など「熱い激励」は嫌われる傾向にあるようですから、注意しなければ・・。

さて、ここ数日「発破をかける」ことが多くなりました(おいっ!)

例えば、新年度の受注に向けた「技術提案書」を見て、"お客様"に対して「ホントに勝つ気があるの!」などと言ってしまっています(汗)

もちろん受注してほしいからですし、「もっと良い提案ができる」という確信があるから発破を掛けるのですけれどね。


さすがにお客様相手に失礼とも思いますので、そのような直接的な「厳しい言葉」を避けたりすることもあります。

例えば、昨日はライバル会社を想定し「売上高300億円とは相手に不足はないですね」などと言いました。
(ジャイアントキリングが大好きですから・・笑)

でも本当は「褒めて伸ばす」方が好きなのですよ。

でも、発破ではなく「葉っぱ」になってしまいそうで・・。

木の葉を振りかけても意味ないですからねぇ。


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