2017年02月14日

老婆心

90歳を超えた恩師から私が小学生の時に書いた作文などが送られてきました。

自分が受け持った生徒の想い出として「宝物」としていたようですが、年齢を考えて「形見分けのつもり」らしいです。

先日もお見舞いに行ったとき、私の食事を用意するなど何かと余計なお世話を焼いてくれます。

必要以上の世話焼きや親切心などを「老婆心」と言いますが、まだまだ老婆と呼べないほど外見も若く、長生きしてほしいです。

さて先日、この方SKYPEで情報交換をしていました。

と言ってもサッカーの話題がほとんどなのですが(笑)

二人が「気にしている会社」がありその話題にもなったのですが、話を終えた直後、タイミング良く「その会社」の担当者からメールが届きました。


「さっきまで君の会社のことを話題にしていた」と伝えたところ「先輩方の老婆心頼みです」と返信が・・。

どちらかというと自分の謙遜として「老婆心ながら」と使用すると思うのですが、私達のことを「お節介」と認識しているようですね(爆)

実際、「超」がつくほど「お節介」な私達ですから「老婆心」と言われるのは「褒め言葉」と認識しますけれどね(笑)

あと数年してジジイになったら、どんなことになるのやら、自分でも心配です・・・。


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 136番   2017年02月14日 13:49
にくまるさん。
恩師から、小学校の時の作文が送られてくるなんて素敵ですね。

にくまる少年が当時、何を書いたのか興味はありますが(笑)。

そういえば、私も来年二十歳になる、次男坊の小学校のタイムカプセルにメッセージを送ったなあ。

メッセージは確か「二十歳の君へ」というお題で、二十歳になったらお母さんを宜しく!ってまるで遺言か離婚話になったのを覚えています。

が。。。私もピンピンしていて相変わらず尻に敷かれている状態。。。(笑)
来年の息子のリアクションが楽しみです。
2. Posted by nikumaru   2017年02月14日 14:31
■136番さん
欲深い私は将来「価値」が上がるかもしれないと、100円硬貨をタイムカプセルに入れましたね。

現在も100円の価値は同じですが、子供のころの100円と大人の100円は価値が違いますから、結果的に「大損」したことになります(笑)
3. Posted by まえゆき   2017年02月16日 18:30
あなたと私は11年目。そんなこんなのつながりや情報を、はい、ただのおせっかいだからですよ、なんでもかんでも晒し差し出してきたあれこれを、ちゅうちゅうと吸いあげて栄養にしてきた『アノコ』にまで、私らはジジイ呼ばわりされてるわけですな。
ウケるーー。(笑)
4. Posted by nikumaru   2017年02月16日 21:54
■まえゆきさん
11年ですねぇ〜(笑)

今の全国的なイロイロな繋がりは「私達」から始まったと言っても良いでしょうね。

それによって彼らの他にも「恩恵」を受けている人も多いと思います(笑)

どちらにしても私達の老後は彼らがキチンと面倒見てくれるでしょう(爆)

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント