2016年12月26日

相手のニーズ

お手伝いしている建設現場で、高校生を相手にした「現場見学会」を実施しました。

事前に相談を受けていて、高校生に「土木」について興味を持ってもらえるような内容を一緒に考えていました。

イベント終了後にいただいた高校生からの感想文も見せていただきましたが、とても「好評」のようで「自分も建設業の道に進んでも良いと思った」などの意見が現場担当者たちを喜ばせています。

また発注者側からも「魂・気持ちのこもった」イベントで「熱くなるものがあった」と言っていただいたようです。

正直なところ、それを「狙って」企画内容でしたから私も「してやったり」ニンマリしてしまいます(笑)

それらの報告と写真が現場から送られてきたわけですが、写真を見て「愕然」としてしまいました・・。

「この写真は報告写真として使えないじゃないか!!」と・・・。


写真はカワイイ女子高生を中心に撮影されているのです・・。

現場見学会の報告書類の他、工事現場で一般向けに掲示できるようにしたかったので「子供たちの後姿で工事説明している状況」など顔や名前が分からないような写真を撮影すべきです。

即座に現場担当者に「キビシイ指導メール」をしました。

すると現場から「お好みであろう写真を抜粋しました、写真はきちんと撮影しています」との返事が・・(笑)

あ・・確かに・・・。

常に相手のニーズを把握して対応している現場だからこそ「魂・気持ちのこもった」仕事ができるのですね
・・・って、おいっ!(爆)


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