2016年12月13日

会社がなめられている

建設業は「人材不足」と言われ、技能工さんの高齢化が進んでいます。

仕事のできる技能工さんが多いと思いますが、中にはワガママな人もいるようです。

某社の技能工さんは「我が道を行くタイプ」で、作業中も危ない動作もすることがあるそうです。

しかし本人は「大丈夫」「分かっている」などと言い、若い代理人さんも指導教育はもとより、注意することもできていないようです。

これは「問題」ですよね。

もちろん「事故」「作業効率」の問題もありますが、注意できない体制が大問題です。

若い代理人さんが「なめられている」わけですが、彼が会社から仕事を任せられている以上、彼を「なめる」ことは「会社をなめている」と同じことなのです。


再教育し「考え方を改めて」もらうことが一番良いのでしょうが、その人の性格を考えると難しいとのことです。

私は「厳しく対応」すべきと思います。

会社がなめられているのですから若い代理人さん任せにせず、社長さん自らが再教育すべきです。

人手不足だから辞められた困るとの話もされていましたが、事故や効率を考えても「マイナス要因」ですし、そのような人がいると「次の人材」が育たないことにもなると思います。

近い未来のために何をすべきかをサボった結果ですし、これを今後も「サボる」のでしょうかね。


トラックバックURL

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント