2016年08月02日

九重親方

九重親方の急逝には驚きました、私が見た中で一番カッコイイ土俵入りをする力士でした、心よりご冥福をお祈りします。

昨日発刊したメールマガジンに”若いころ(まだ痩せていたころ)の私は「千代の富士」に似ていると言われた”と書いたところ、「確かに」という意見を「3通」ほどいただきました。

ちなみに現在は「八角親方」に似ていると言われます・・・。

八角親方と同じ「サンパチ組」の私ですが、少しずつ「自分の清算」について考えるようになってきました。

基本的には下手に長生きするよりは「惜しまれつつ死にたい」と考えています(汗)


また、できれば一生を振り返って「幸福の方が勝っていた」と確認し、笑顔で死にたいですね。

そのためには「何かを残す」ことと考えています。

莫大な財産ならまだしも、少ない「お金」を残すのは、子供たちに「変な火種」を残すだけですから、そのつもりはありません。

子供達には「自分の生きざま」を残したいと考えています。

その「生きざま」が、結果的に多くの人に「惜しまれる」ことであれば「理想」ですね。

そのために「今」があると考えています。


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