2016年07月20日

脳が負担

私も少しずつ「変化」しています。
(体重の話ではない・・笑)

例えば、以前は「なぜ」を繰り返す問答「理詰め」で説明することが多かったですね。

一度きりの相手なら、それはそれで「良い」のですが、継続的にPDCAを回さなければ「向上」はありません。

問答や理詰めは、その場では「理解」していただいても時間が経つと「忘れられる」ことが多いので、私なりに「対策」を考えていました。

脳科学の本などを読むなかで、気づいたことは相手の「脳に負荷をかけない」ことです。

問答や理詰めは「自分の脳」自己満足するだけで、相手の「脳」負担をかけていることが多いわけです。

相手自身ではなく「脳」に対してなので、表面的にはお互いに気付かなかったのです。


私はセミナーなどを行うときも「資料」は作りません。

それは視覚や聴覚などに訴えたいという思いがあるからですが、結果的に相手の「脳」負担軽減になっているようです。

また、メモすら取れないほど「高速で進行」するのですが(笑)、これも全て理解できないわけですから、自分で要点を絞る「脳が負担軽減」になるそうです。

何でも、情報を理解できるは1度につき「3つが上限」らしいので、要点を絞ってもらう方が理解しやすくなるみたいです。

これは皆さんの仕事における「指示」も同様ですから、参考になると思います。


トラックバックURL

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント