2016年05月10日

Click3D

土木業界は「CIM」の導入が進んでいます。

ちなみにCIMとは、建設業における生産システムを効率化するために、3次元モデルを構築して設計、施工、維持管理を連携させる・・というようなことだと思います。

しかし、紙媒体の図面などで「モノづくり」をしていた「脳」は簡単には3次元を受け入れられない・・という問題もあります。

まぁ、私は発注者サイドはドンドン進めるべきと思っていますが、一方で「できる人とできない人」二極化は避けたいと思っています。

現状では「できる人」「好きな人」の視点で物事が進んでいるように感じられ、実際に日々最前線で地域のために汗を流している人にまで浸透しきれていない気がするのです。
(だから「ちなみにCIMとは・・」と解説まで付けました・・)

3次元化は技術進化ですから避けられないわけで「できない人をできる人に変える」必要があります。

図面など2次元で考えているものが、簡単に3次元化されると良いのですが・・。


と・・友人が2次元CADの操作感覚で3Dモデルを作成することができる「Click3D」というのを作っていました!
(宣伝かいっ!)

いや、宣伝する気もないのですよ。

面白いことたくさんできるソフトなので「データをくれ!」と友人に言っているのに忘れているようですから・・。
(だから会社名は宣伝しません!・・キッパリ)
Click3D
橋梁だけの対応ですが、2次元図面の上に簡単に3次元モデルが構築でき、日照条件や干渉、作業空間などいろいろなシミュレーションが行えます。

これで「CIM」が身近になりますよ。

(興味のある方はClick3Dで検索してください・・笑)


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