2016年02月08日

大判複合機で工事評点UP

各現場とは言いませんが、会社に1台は「プロジェクター」「大型ディスプレイ」などを用意してほしいとお願いしています。
(安全教育などのマンネリ防止になりますよ)

今ならエプソンのお得祭りなどを利用して購入するのも良いでしょう。
(私はエプソンの回し者ではありませんよ・・笑)

最近はホワイトボードとして利用できるタッチディスプレイなどを導入している建設会社も増え、工程会議などに活用しているようです。

日本ヒューレット・パッカードさんが販売していた「ポケットホワイトボード」も便利だと思うのですが、販売終了しているようですね。
hp
日本ヒューレット・パッカードさんと言えば、HP DesignJet T830 MFPというA0プラス対応大判複合機を使って工事評点を上げるという話題があります。


建設ITジャーナリスト・家入龍太氏が取材されているのですが、大判プリンターを使って、現場の安全管理や地域住民に対するコミュニケーションに役立てるという内容です。
http://ieiri-lab.jp/success/2016/02/hp-designjet-t830-mfp.html


最近は土木工事現場で大判プリンターを使うことが少なくなってきたと思いますが、スキャニング精度印刷スピードが格段に良くなっています。

また印刷コストもA1サイズで約10円という安さです。

何より、日本HPの「HP DesignJet T830 MFP」はハードプロテクトカバーで防塵対策されたうえにデコボコ道でも移動できる大型キャスターがついているという、まさに「土木工事現場向き」のプリンターです。

記事には書かれていませんが、この現場では「品質管理」の向上にも活用しているようですよ。

私はエプソンの回し者ではありませんが、日本HPの回し者では・・・ある・・かな(笑)


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この記事へのコメント

1. Posted by Yasu   2016年02月08日 12:55
さっき何気に家入さんの記事を見てたらいきなりニクマルさんの写真が飛び込んできたのでびっくりしました(笑)
2. Posted by イエイリ・ラホ   2016年02月08日 17:28
先日は取材にご協力いただき、ありがとうございました。お陰様で、ニクマル様のサイトから多くのアクセスを頂いております。佐々木さんの記事はHPさんも注目しているようですよ。
3. Posted by nikumaru   2016年02月08日 17:55
■Yasuさん
私も写真の髪の毛が薄すぎてびっくりしました(笑)

イエイリさんのカメラの調子が悪かったのでしょうね・・(おいっ!)
4. Posted by nikumaru   2016年02月08日 18:02
■イエイリ・ラボさま
こちらこそありがとうございました。

あとは取材先の現場が実際に「評点UP」してくれると完璧です(プレッシャー・・笑)

HPさんには、オフレコ部分での活用法を営業トークとして使っていただけると工事現場で購入していただける・・・と思います(笑)

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