2015年09月07日

撮りドボ企画 船から撮る石狩川

当ブログでも「告知」いたしましたが、「撮りドボ企画 船から撮る石狩川生振捷水路と札幌大橋」を5日(土)に実施いたしました。

ちなみに「撮りドボ」とは、ダムや橋などの土木構造物の写真を好んで撮影する人の総称です。
(私達が勝手に作った造語ですが・・笑)

今回は、流域面積全国2位の石狩川を船で移動し、普段なら見ることのできないアングルから「橋」などの構造物の写真を撮影してもらおうという企画です。

北海道開発局のバックアップと現在札幌大橋を施工している田中組櫻井千田JV、(株)さくら佐藤建設、そして (株)オリンパスのご協力をいただき行いました。

弁天丸からということで、前日の天候がウソのように晴れ渡ったなか、北海道開発局の調査船「弁天丸」に乗り込み、石狩から江別に向かいます。

工事中の「札幌大橋」では、工事関係者が橋の上から手を振ってくれていました。

手を振る工事関係者クレーン船で作業していますが、「クレーンの先」は橋のギリギリで、水位変化や波を考慮した精度の高い作業をされていました。



私が一番感じたことは、川を見に行ったのに「大きな空」を感じられたことでした。

石狩川北海道は開発の歴史が短く、石狩川の治水工事の歴史は100年ほど前からで、できるだけ人為的な作工物ではない「自然を最大限活かす」ことを理想として行われています。

緑しかない広い川幅は、ここが札幌近郊ということを忘れてしまう雄大さがありました。

これは活用次第では、北海道を感じていただける「観光スポット」にできるでしょうね。

自画自賛でありますが、素晴らしい企画だと思いましたね(笑)

札幌大橋最後に、土曜日なのに私達のために開館してくれた川の博物館を初め、参加された皆様、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

また、来月も「撮りドボ企画」を実施予定ですので、引き続き、よろしくお願いいたします。



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