2015年08月05日

撮りドボ

手軽で高機能のカメラが増え、写真撮影を趣味とする人が増えたと思います。

カメラ女子工場萌えなどという言葉も聞きますよね。

また「撮り鉄」などという、鉄道に関する風景を撮影する人達も多く見かけます。

そのような中、土木構造物の写真を撮影している人たちも多くみかけます。

土木構造物は「スケール感」「美しさ」があり、被写体として「良い材料」ですからね。

ただし、風景の一部であり、土木構造物という特別な意識「思い入れ」は無いかもしれません。

そこで「撮り鉄」と同様に「撮りドボ」という名称をつけ「土木構造物」であることを認識していただき、「土木建設のアピール」にすることができないかと考えました。

しかし、写真撮影スポットの問題(ダムなど立ち入り禁止が多い)もあるでしょう。

そこで、まず自分たちのできることとして「撮りドボ企画 船から撮る石狩川生振捷水路と札幌大橋」を行います。



北海道開発局所有の調査船弁天丸に乗船し、川の中から橋梁工事河川工事の歴史を学びながら、一般の人が普段は見ることができない風景を写真に収めようという企画です。

発注者さんや施工会社さんの支援もいただくことができ、またプロカメラマンにも協力していただき、写真指導なども行います。

さらにはカメラメーカーのオリンパスさんも協賛していただきました。
(工事現場用カメラ「工一郎」の宣伝をしなければっ・・・笑)

9月5日(土)に、なんと「参加費無料・お弁当つき」で開催いたします。

詳細はコチラでご確認ください。
(船の乗員人数に限りがあります)

さらに「第2弾」も企画中!

まずは「撮りドボ」という言葉をメジャーにして「美しい土木構造物」を多くの人に知っていただきたいと思います。



トラックバックURL

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント