2015年05月27日

あしか

熊谷千葉市長のツィートが話題になっているみたいです。

「障害者」
とは「社会の障害」でも「身体に障害を持つ者」でも無く、「社会との関わりの中で障害に直面している者」という意味であり、私たちはその障害を一つひとつ解消していくことが求められている。

様々な考えがあるでしょうが、私は
「障がい者」という表現ではなく「障害者」と表現すべきと思います。
(気を使いすぎることこそ問題かと思います)


熊谷市長の言葉を借りると、例えば、発達障害など「働くことへの障害」も、私たちが一つひとつ解消していく必要があると思います。

そこで、働くために必要な能力を身につける訓練の一環として、また、社会の一員として「働くことの喜び」を感じてもらえると良いと思いたらしい、ょう者支援の、タチ」の頭文字で「あしか」というブランドを作り、建設業で使うモノを製作していただいています。

建設業にとっても、自らが使用するモノが「社会貢献」に繋がると喜ばしいですよね。

ということで、「あしかブランド」の製作現場となっている就労移行支援事業所を訪問しました。



編み込み車止めのロープを外れにくくするため、編み込む作業
(編み込む手順を覚え、指先を使う訓練となります)




彼は焼印初めて「ブランドマーク」の焼印を押します。






ブランドマークちょっとズレて、文字が二重になったのは、ご愛嬌・・(笑)



これらの作業は「作業手順」が徹底されているわけですが、その中でも製作過程の全てが「学び」となります。

そのため、自分が行う作業について「どのように工夫するか」を考え行動しています。

この姿勢は、建設現場も「学ぶべきこと」が多いと思いますね。



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