2015年05月25日

国際ドローン展

イロイロと話題のドローン(UAV)ですが、既に映像メディアだけではなく、防災や輸送など幅広い分野で活用されようとしています。

しかし、使用方法によってはテロや盗撮などリスクもあり、それらについて「前向き」に情報提供し議論を広げる場ということも含め「第1回国際ドローン展」が幕張メッセで開催されました。

建設業でもドローンの活用が期待されるため、私も見に行ってきました。

ドローンを「おもちゃ」の延長上に思っている人もいるかもしれませんが、会場には様々な「業務用ドローン」が展示され、新しい市場としてだけではなく、既に「社会革新」となっていることを感じます。

drone2 (2)土木分野では、トプコンコマツのスマートコンストラクションに代表されるドローンを使った高精度測量はもちろんのこと、高速道路橋梁点検用機の障害物対応の位置情報システムや長時間飛行を可能にする給電システムに注目しました。

ドローン関連など国内外50社が参加した中、一番注目は・・・。



私が「商品プロデュース」しているユニトライクさんですね(爆)

いや、私だけではなく、ドローンメーカーも大注目で、大盛況でした。

クジライトという工事現場の照明機器から試行錯誤を繰り返し、たどり着いたカーボンリチウムバッテリーは、軽量で大容量なので、ドローンに使用すると従来より「長時間稼働」が可能です。

また、従来のバッテリーは過充電や墜落などの衝撃で爆発する可能性がありましたが、発熱せず、その心配が不要となった「安全なバッテリー」は注目されて当然ですよね。

drone2 (1)あまりにも多くの来場のため、電気素人の私も開発メーカーの研究者や技術者さんを相手に説明のお手伝いをさせてもらいました。
(足手まとい?・・・笑)

どちらにしても、今後各分野でも注目されるバッテリーだと思いますよ。



トラックバックURL

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント