2014年11月25日

助け合い

22日夜、長野県北部を震源とする最大震度6弱の強い地震があり、長野県白馬村などに大きな被害を与えました。

すぐに白馬村に住む友人から「大丈夫」という連絡をもらい、安心して眠りについたのですが、翌朝のニュースや、寝ずに復旧作業に取り掛かっていた友人からの写真などで被害の大きさを知りました。

そのような大きな被害の中、亡くなった方がいないのが幸いです。

その理由として、住民の助け合い活動などがあげられています。

近所づきあいや、日頃の「防災意識の高さ」が効果を上げたのだと思います。

このあたりの詳細(裏話など)については、また白馬村に行く機会があれば調べてみたいですね。

まだ、余震など安心はできませんが、被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。



さて、もし「同じような地震」が自分たちの住む町で発生したなら、同じように助け合いができるでしょうか?

住む場所によって条件は様々でしょうが、やはり、近所づきあいや、日頃から防災意識は大切だと思います。

また、私は建設会社や建設現場で「近隣を交えた防災」を考えてほしいと思っています。

そのひとつとして、建設現場を地域の防災ステーションにするべく「レスキューステーション」という商品の提案もさせていただきました。
(静岡県での売り上げが高いそうですよ)

もちろん、大事なことは「モノ(ハード)」ではなく「ソフト」です。

地域と共同での安全訓練など、建設現場が地域にとけこみ「助け合い」の一端を担うことができるはずです。



トラックバックURL

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント