2014年09月19日

史実を語り継ぐ

明日、私のガイドでインフラの歴史を学ぶ見学会を札幌で開催するのですが、今週は「その取材」でアチラコチラ動いておりました。

ある商店街の振興組合を訊ねたのですが、見学会の趣旨を説明すると「大歓迎」されました。

ちょうど「地域史」を編纂している最中だったらしく、作成中の資料を見せてくださいました。

90歳のおばぁちゃんの記憶や寺院の記録などがあり、私も「下調べ」をして行ったつもりでしたが「新しい発見」がありました。

ただ、あまりにも情報が多くなってしまい覚えきれません(笑)

ゲスト解説をお願いしましたが、明日は「商店街の旅行」とのことで残念です(汗)



歴史と言うのは、その時々の「人の思い」などで改ざんされることもあるでしょう。

芝居で脚色したものが、いつのまにか史実のように捉えられることもありますし、捏造とまではいかなくても自分の都合良く捉えることもできるでしょう。
(それが国際問題にまでなるわけですから・・)

だからこそ、語り継ぐことが必要だと思います。

過去を振り返るということは、先人の苦労や行いを知ることで、自分たちの未来を「前向き」に考えることができるということです。

国の歴史だけではなく、町の歴史や地域を知ると、小さいですが「新たな発見」があり「楽しい」と思いますよ。




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