2014年08月04日

BCM認定制度が始まる

BCPからBCMの段階に進んでますよ・・・と訴えたのが2年前・・。
http://nikumaru.livedoor.biz/archives/51970588.html

私の地元である「北海道」は未だに「のんびり」しているのか「建設会社のBCM」はあまり聞かない状態です。

ちなみにBCPとは「事業継続計画」で、BCMとは「事業継続管理」のことです。

地域防災「要」である!・・と自負する建設会社は、万一の災害に備え「準備」しておくのは「当然のこと」だと思います。

そして、そのように「準備」する建設会社には「インセンティブ」があるべきです。

しかし、「インセンティブ目当て」になってしまうと、「優遇されます」と発表されない限り「ヤル気」にならないのでしょうね・・。

どちらにしても「BCP策定」で終わるのではなく、BCMとして「運営」して行くべきと思います。

さて、岐阜県では団体を対象にした「岐阜県建設業広域BCM認定制度」をスタートさせたそうです。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kensei-unei/kocho-koho/event-calendar/sonota/kensetsu-seisaku/260729-bcm.html

「正しい」と思います。




建設業協会などの団体が認定されると、協会員全てに「インセンティブ」があるわけで「差」になりませんから、純粋に取り組むしかありません。

また、「一長一短」ある単独企業ではなく「総合力」で地域の安全をカバーすることができます。

所属する団体のBCMを補完するために、各社も「BCP策定」をしなければならなくなりますが、単独企業で策定するよりもメリットはあると思います。

岐阜県は、社会基盤メンテナンスエキスパートの養成などカタチにとらわれない「1歩進んだ」実践的対策をしていると感じますね。




トラックバックURL

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント