2014年07月11日

台風8号

7月としては異例の強さと言われる「台風8号」ですが、被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げるとともに、現地で対策に当たる建設会社の皆様のご安全をお祈りいたします。

また、今後の台風動向や雨量などにご注意ください。

私もご縁のある建設会社や工事現場に「自然条件の厳しい場所」も多く、あの河川は増水しブロックは大丈夫だろうか、あの法面は崩落しないだろうか、あのクレーンを使っている現場は大丈夫だろうか・・などと考えたりします。

どこもキチンと私が考える以上の安全対策を行っていると思いますが、つい余計な心配をしてしまいますね。

私の住む札幌は、台風での被害というのは多い場所ではありませんが、それでも河川の護岸工事をしていたときは現場事務所に泊まり込んで警戒していました。

夜中の2時ころ、発注者の監督員さんも心配で様子を見に来てくれ、カップラーメンなどをいただいたのは嬉しかったですね。

また、維持などを担当しているときは、市内のパトロールは当然のこと、床下浸水した家屋の土嚢積みなどもやりました。

消防隊員さんと共同での作業でしたが、敬語など使うことなく怒鳴っていた記憶があります(笑)

表現が適切ではないですが、当時の私は「災害時に張り切る」というか、「俺がやるぞ!」という使命感があったのでしょうね・・。



後で聞いた話、台風など風雨の強い日の夜中に家を出ていく私を家族は心配していたみたいです。

いつ帰ってくるかも分からないですし、対応しているときは家に連絡することも無かったですからね。
(当時は携帯電話などありませんでしたから・・)

別に私が特別ではなく、多くの建設会社の担当者は「私以上に使命感を持ち」作業に当たられていると思います。

そして、そのご家族も不安や心配をされていると思います。

安全に注意し、家族と地域のために頑張ってください。



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この記事へのコメント

1. Posted by 北国の建築屋   2014年07月11日 12:11
最後のお言葉

日本全国の土建屋の励みになると思います

ありがとうございます!
2. Posted by nikumaru   2014年07月13日 22:28
■北国の建築屋さん
そんな、たいそうな人物ではないです(笑)

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