2014年07月03日

アナログARが家入さんに

私は名刺の肩書に「コンストラクションイノペーター」と書いています。

これは、「建設業において新しい価値を創造する人」を目指しているからで、今のところ「日本に一人」しかいないと思っています。

もう一人、建設関連で日本に一人の肩書を持つのが「建設ITジャーナリスト」家入龍太さんですね。

最新の建設ITともいえるBIMやCIMという三次元化分野において、世界的視野で活動されています。

まぁ、「目指したい」という私と「実績を持つ家入さん」では全く違う訳で、並べて書くことすらおこがましいです。
(私のブログなので許してください・・・汗)

さて、以前当ブログで「電線地中化の複合現実」という投稿を書いたことがあります。
http://nikumaru.livedoor.biz/archives/52030944.html

バーチャルリアリティ技術のひとつであるAR(拡張現実)は、端末を必要とし作成するにも費用が掛かるため、現実空間に仮想空間を入れるMR(複合現実)アイデアで安価に作成したという内容でした。

まぁ、文章にするとカッコイイですが、内容はチープなものです(笑)

しかし、その私たちの取り組みを

ナ、ナ、ナ、ナント、

家入さんが、取り上げてくださいました!

ちなみに「ナ、ナ、ナ、ナント、」は家入さん得意の表現方法です(笑)



建設ITワールド建設ITワールドの建設ITブログにて取り上げていただきました。
http://ieiri-lab.jp/it/2014/07/analog_ar.html
(写真はクリックで拡大します)

私の実名や顔写真などもありますが(笑)、ぜひご覧ください。

さて、このMRというか「アナログAR」ですが、見る位置を指定していますが、正直言って見る角度によって「微妙なズレ」が生じます。

それを見る人が現地に合わせ、ちょっとだけ背伸びしたりしゃがんだりして見るのですが、ピッタリと整合したときは嬉しくなります。

押し売り自己満足のみの「工事広報」「イメージアップ」が多い中、相手に興味を与え、動かし、感動を与えるという行為は「工事広報」「イメージアップ」としてとても有効だと思います。

今回は電柱という狭いスペースでしたが、透明アクリル板などを使って作成すると大きな構造物の完成イメージを目視にて見ることも可能となります。

3次元でモデリングした完成イメージをアナログで活用することで、相手によりわかりやすく見てもらうこともできるのです。

このような提案をする私は「建設業において新しい価値を創造」しているでしょ(笑)



トラックバックURL

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント