2014年07月01日

土木から地域の歴史を学ぶ

4年前の話ですが「バスツアー」を企画したことがあります。
http://nikumaru.livedoor.biz/archives/51700165.html

バスで土木構造物を巡りながら、車内で解説やウンチクをしていくというものです。

当時は札幌から小樽までのあいだ、集合場所である北海道庁前北3条通の話札樽国道のヒミツなどについて話をさせていただきました。

これが、ウケまして(笑)

皆さんからの評価も良く、私自身「楽しかった」です。

どうせ「勉強する」ならば「楽しいこと」が良いですよね。

その後も、NPO団体として河川やダムなどを巡るツアーをヒッソリと行っているのですが、4年ぶりに「私がツアー担当」することになりました。

「道路担当」ですので、札幌近郊の道路について「謎」「ヒミツ」を解いていこうと企画しています。

9月に開催予定ですが、昨日、ネタ探しと下見をしてみました。



児童公園の山札幌は歴史の浅い街ですが、見慣れている歩道や児童公園の山などにも「歴史」「ヒミツ」が隠されていて、それを探すのは楽しいです。



見慣れた歩道例えば、「歩道の写真」当ブログ読者さん宅から40mほどの場所ですが、歩道の幅が広がっていくのも「ヒミツ」があったりするのです。
(多分、レアすぎて当日は解説しないだろうな・・笑)

大きな構造物は資料などもあり、歴史や成り立ちが分かりやすいですが、小さなモノにも同じように何かしらの「理由」があるのです。

歴史や想像(仮説立て)が好きな人は、ぜひ、自分の住む町の「土木構造物」について調べてみると「新しい発見」がたくさん見つかり「楽しい」と思いますよ。




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