2014年03月27日

工事現場用デジタルカメラ

ある現場の話。

ピンボケ7年ほど前に10万円で購入したデジカメを夜間作業で使っていたのですが、1.6型モニターのバックライトが弱くなり、写真が確認できない状態で撮影していました。

すると、全て「ピンボケ」状態で、1日分の写真が全てダメになり、大きな損出を出したそうです。
(実際のその現場の写真です、無許可で掲載ごめんなさい・・笑)

私は、業務用パソコンや現場用デジタルカメラは一定周期で更新すべきだと考えています。

パソコンやカメラは使用頻度も高く、十分「元」は取っていますからね。

辛抱して使っている人もいますが、かえって効率が悪く、非経済的な場合だってあるでしょう。

もちろん、きれいに整備して大事に使っている人もいるので一概には言えないですけれどね。
(徳島県の現場でピカピカのミノルタDG-5Wを見た時は感動しました)


さて、別の現場では、発電機のマフラー付近にデジカメを置き放しにしていて、カメラが熱により溶け壊れてしまったそうです。

しかし、さすが「現場用デジカメ」です。

工一郎これくらいの損傷なら「データは無事」だったとのこと。

カメラ本体は惜しいですが、それよりもデータが重要ですからね。

ちなみに、このデジカメ(TG-810工一郎)当ブログの宣伝を見て、購入したとのことです。
(さすが、私のおススメ・・・爆)

ん?・・・ちょっと待ってください!

TG-810工一郎は2年間「工事現場トータルサポート保険」がついていますから、何とかなるかもしれませんよ!!



・・・と、調べた結果。

購入から2年と20日を経過していたとのこと・・・
(惜しいっ!笑)



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