2012年10月19日

危機管理産業展情報

今回は、東京ビックサイトで開催されている「危機管理産業展2012」の会場を案内したいと思います。

まず、昨年はBCP(事業継続計画)を策定するうえで参考となるツールが多くありました。

今年も新たなツールを加えながらも、傾向はBCM(事業継続管理)の段階に進んでいることがわかります。

社員の防災意識を向上させるための社内教育や訓練、その支援などについて注目がされていました。

まぁ、BCP策定に1年もの日数を掛けていては、それこそ危機管理意識が無いわけですよね(笑)

世の中は「次の段階」に進んでいるという事でしょうか。

このあたりについては、「私の次のネタ」として温めておきます(笑)

もうひとつ注目していたのは、防災面でGIS(地理情報システム)が、一気に進化しているので、それを建設業にフィードバックできないかという事。

個人的な意見ですが、建築の3次元化は面白いと思うのですが、土木では大きな構造以外の3次元化はツマラナイと思うのです。
(三次元化しても平面的な部分が多く派手さが無いかな・・笑)

esriでも、そこにGISデータを組み合わせることで「四次元化」した面白いモノになると思っています。

そのあたりを「esriジャパンさん」のブースで検証させていただきました。



また、現場の便利モノで注目したのは、「KMWジャパンさん」の「i−Met」かな。

imet第一印象は、タニザワさんの「Uメット」の廉価版という感じですがデザインはスマートです。

工事現場向きのi−Met「G」「無線内臓ヘルメット」なのですが、バッテリーを含めても軽く、負担が少なさそうです。

無線機能はハンズフリーで通信距離は250m、最大で16人同時通話できます。
(両方向グループ通信で4kmまで通信できる計算になる)

作業中の情報共有ができることで、安全と作業効率が向上しますね。

ベルノSSあとヘルメットと言えばオリフィス原理を利用したベンチレーションで熱中症を予防するヘルメットを忘れてはいけません。

実は、昨年「危機管理産業展」で見つけ、ユニークさんで取扱いしてもらっています。

今年も、ご紹介した以外にも「たくさんおもしろいモノ」見つけ、取扱いできそうなので期待してくださいね。



トラックバックURL

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント