先週の週末のススキノは大混雑でした。
(タクシーがつかまらないっ)

忘年会シーズンですものね。
(たくさんボーナスが出た人もいるでしょうし・・・)

さて、「古い」と言われるでしょうが、私は「お酒を飲んで話し合うこと」が好きです。
(ちなみに「酒量」は少ないですが・・笑)

俗にいう、ノミニケーションってヤツです。

まぁ、これには「社内」でのノミニケーションと「仕事上」でのノミニケーションという2つのパターンがあると思います。

今回のお話は社内でのパターンで・・・。


よく、最近の若い人はノミニケーションを嫌うと言いますが、私は当然だと思います(笑)

それは、社内のコミュニケーション不足をノミニケーションで解決しようとしているからではないでしょうか。

キライな上司に強制的に誘われて、自慢話を聞かされる・・・のはイヤですよね・・。


さて、私の若いころの話ですが・・・(出たっ!)

月に1回ほど「例会」というのがあり、強制的に付き合わされたのですが・・・


イヤじゃ無かったですね(笑)

日常業務で「気を使い過ぎていた」ので、唯一の「モノ言える場」だったのです。

また、先輩たちにしても、私の「発散」「酒の肴」にしてしまう器量もあったのだと感じます。

今思えば「もう少し器用」に飲むことができれば良かったなぁ・・と反省はしています・・(笑)

でも、「普段見せない部分を見せあえる」というのがノミニケーションの良いところなのかもしれません。

飲んで語り合えば、どこかに必ず「相手の本音」が出てきます。

それを次のコミュニケーションに繋げていくことが「おもしろい」のかも知れません。
(また、そのような場にしていくことが大事だと思います)


ということで、最近の社内ノミニケーションを嫌う傾向を解決するには「"おもしろい"の提供」が大事な訳です・・・。

自分のプラスになると思う人「お酒」を飲むことを嫌う人はいないでしょう。

普段から「飲みに誘わず、飲みに誘われるような上司」になることを心がけたいですね。