2010年09月27日

建設ブロガーの会(バスツアー)

先週末から札幌を中心として「建設ブロガーの会」を開催しておりました。

建設ブロガーの会とは、全国で建設系のブログを書いている人、かつ、情報共有できる人たちの集まりです。
(まぁ、この情報共有できる人というのがハードルが高いのですが・・・笑)

正体こそ明かしませんが、あっ!と驚く人や、おっ!と唸る人も参加されていたりします。

まぁ、基本は「楽しい」が優先でして、表立った活動もしてはいないのですが、ポテンシャルが非常に高い集まりであることは確かです。

私は「イザとなったら凄いことができる団体」であると思っています。

・・ということで、今週は札幌で開催された「建設ブロガーの会(通称 建ブロ会)について3回に分けて書いていこうと思います。


今回の開催テーマは「コンクリートと人と土木遺産」、サブテーマとして「建設業にフロンティアスピリッツは必要です」で臨みました。

私の担当は、ホスト役としてバスツアーでの「土木遺産の道路部門」についての説明です。

札幌〜小樽までの移動時間に

・北海道庁赤レンガと道路技術者の話

・測量ミスと宗教ミステリーでできた札幌の話

・札樽国道のヒミツ

という3つのお話をさせていただきました。

おかげさまで、時間を感じる間もなく小樽へ到着いたしました・・・。
(話が長くなり、スケジュールを崩すほどでした・・笑)

でも、「楽しい話でした」と多くの方からお褒めの言葉をいただいたので、「良し」としましょう(爆)

一般参加者を交えてのバスツアーでしたが、「ブログを読んでいます」とも言われ、ちょっと照れてしまいましたね・・・。

素人が企画したので「旅行代理店並」では無かったと思いますが、自分の予想よりは皆さん満足されていたように感じています。

また私自身も「土木遺産」という先人の労に触れ、感じることが多々ありました。

次につなげていきたいですね。



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この記事へのコメント

1. Posted by 山政睦実   2010年09月27日 08:40
遺産を感じる前に、すばらしい景色も堪能することができました。
自然の中にたたずむ人工構造物、これこそが、人間と自然との調和なんでしょう。

すばらしい企画ありがとうございました。
2. Posted by nikumaru   2010年09月27日 10:15
■山政睦実さん
人間と自然の共生は大事なことです。

土木=自然破壊
みたいに感じる人もいるでしょうが、人間と自然の共生のパイプ役が「土木」なのですよね。
3. Posted by Yasu   2010年09月27日 17:57
観光情報誌には載っていない貴重な解説を聞けて非常に有意義なツアーでした!
皆さんが言うほど長くには感じなかったですよ(爆笑)
今ほど科学技術が発達していない時代の土木構造物が100年の時を経て僕らに語りかけているのは凄い事ですね!
末代に誇れるいいものを残せるいい仕事をして行きたいと思いました!
ありがとうございました!
4. Posted by nikumaru   2010年09月27日 18:14
■Yasuさん
ありがとうございます(笑)

私としてはYasuさんの趣味というか「特殊能力」(笑)を皆さんに披露したかったのですが、時間が無くて残念です(爆)

これに懲りず、また遊びに来てくださいね。

「特殊能力」仲間のY君も、今回は残念でしたが、近々会いましょうね。
5. Posted by クマ   2010年09月27日 22:11
いやー、楽しかったです。
お話しにグイグイと引き込まれました。
先人達の偉業、たかだか150年での重みのある土木遺産と歴史を感じ思いは馳せました。
6. Posted by nikumaru   2010年09月28日 08:25
■クマさん
短い期間でインフラ整備を行った北海道は「土木的なおもしろい話」が多々あるのかもしれませんね。

今回はオチを前半に持ってきたのが成功だったと思います(笑)
7. Posted by 一般参加者でした。   2010年09月29日 15:04
一般参加したものです。
名刺交換させて頂きましたので名前はご存知と思いますが・・・・・
家内と参加しましたが、家内はとってもおもしろかったと喜んでました。木塊舗装のことは知りませんでしたし、奥沢も苦労と粋な細工が興味をそそりました。
また、今度何かありましたらお誘い下さい。
8. Posted by nikumaru   2010年09月29日 16:38
■ 一般参加者でした。さん
今回はありがとうございました。

一般参加してくれたというのが、今回の大きな成果であります。

これからも、女性やお子様にも分かりやすい「土木アピール」できる企画が行えれば良いと考えています。

今後もよろしくお願いいたします。

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