2010年03月09日

3K

毎週火曜日は「一般の方」に向けた「建設工事の話」を書いていきます。

建設業のイメージが悪い部分に3Kと言われるものがあります。

きつい(Kitsui)・汚い(Kitanai)・危険(Kiken)

と言われるものです。

他にも、「給料が安い」とか「休暇が無い」なども加わるかもしれません。

しかし、実際のところはどうでしょうか?

「きつい」「汚い」ですが、実際のところ「何の仕事」でも「きつい」はずです。

楽して報酬を貰えるならば何も悩みませんね。

「汚い」にしても、熱血な野球選手がスライディングした姿よりはキレイだと思います(笑)

泥だらけになった高校球児を汚いと揶揄する人はいませんよね。

一生懸命に仕事した姿「汚い」などとは言わないでしょう。
(不潔は別ですよ・・・笑)

では「危険」はどうかというと、労働災害の実績から見ても「危険」なことは明らかです。

ただ、その分「安全管理」は進んでいて、昔と比較できないくらいに「安全な仕事」になっています。

例えば、お医者さんは「キケンな職業」だと思いますか?

新型インフルエンザが流行したのは記憶に新しいですが、お医者さんも看護士さんも誠心誠意頑張っていました。

「伝染ったら困るから病院を休みます」というお医者さんはいませんよね。

もちろん、彼らも「伝染るのが嫌」だったでしょう。

だからこそ普段から「対処」をしている訳ですし、知識も持っているのです。

それは、建設の仕事も同じでして、キケンな仕事であるからこそ「それに負けない対処」を心がけているのです。

「安全第一」と書かれたスローガンはダテじゃないのです。



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