どちらかと言えば私は「自己啓発セミナー」と聞くと、なんとなーーーくカルト的「怪しい」感じを受けたりします・・・。

まぁ、それは私の勝手なイメージでして、コーチングセラピーなどを含め心理学的に有効なことが多いでしょう。

私もファシリテーション(知識や創造を促進する活動)に興味を持ち実践していましたから、有効性は理解しています。

そういえば、心理学に疎い私ですがファシリテーションを勉強していた時に「エンカウンターグループ」という言葉を聞いたことがあります。

エンカウンターグループとは、人間的出逢い(エンカウンター)により、 自己の変革や成長を促す集まり(グループ)のことです。

異業種交流会PTAの勉強会なども似たような感じですが、「自己改革」を目標としている点で若干の違いがあるでしょう。

さて、先日、ある会議に出席してきました。

事前の話で、どちらかと言えば「自己啓発セミナー」の延長上にある会議だろうな・・・・と想像していました。

まぁ、ちょっと「怪しさ」を感じます・・・(爆)

フタを開けてみると、「エンカウンターグループ」による「ファシリテーション」でした。

それも司会進行役(ファシリテーター)コーディネーターさんの雰囲気作りが「かなり上手」です。

私は途中から議事よりもファシリテーターの技に関心を持ち観察してました・・・(笑)

実は、ファシリテーターさんとコーディネーターさんのお二方は東京から来られた「その道のプロ」でして「プロジェクトマネジメント」プロセスデザインなどを行う方々です。

この「2人」というのがミソでして、二人の「掛け合い」が議事進行をスムーズにかつ飽きさせないのです。
(ちなみに、この場合の「掛け合い」とは漫才などで使われるボケとツッコミという意味)

「掛け合い」というのは、プレゼンテーションや営業戦略にも役立つ手法ですから、私も大いに活用していきたいな・・と考えています。