2010年02月02日

失敗の反省

いゃぁ・・・、本日のブログですが、投稿ミスで更新されていないです・・(泣)

結構、時間を掛けて書いた内容だったのですけどねぇ・・・・。

まぁ、自分のミスです。
(書いた内容も忘れました・・・・笑)

そこで、改めてですけど・・・・。

人間である以上、「失敗」は避けられません。

そして、何か「道具」に頼る場合も、道具が万全であるとも限りません。

しかし、いつのまにか自分自身や道具を過信してしまいます・・・・・。

そこに「ミス」や「失敗」の種が隠されています。

大事なことは「常にミスが発生するということを自覚」しておくことですね。

それこそが、KY(危険予知)活動です。

KY活動が浸透していても事故が発生するというのは「予知できないこと」あるいは「予知していたが忘れていた(対策しなかった)」などの理由が考えられます。

でも本来の目的は「危険への感受性を鋭くする」ことなのですから、「予知」よりも「自覚」に重点を置くべきだと思います。

話がズレちゃいましたが、人というのは「日々小さなミスを繰り返して」成長するわけですから、ミスが無ければ成長も無いのかもしれません。



ミスや失敗をすると「落ち込む」ことがあります。

しかし、「落ち込むこと」が反省ではありません。

「反省」を辞書で引くと「自らの行動に対して評価すること」とありますが、私はそれも違うと思います。

反省とは「失敗を取り戻す行動だと思います。

私も仕事で人を叱ることがありましたが、叱られたことで「落ち込むような反省のポーズ」を見せられるとイライラしました。

反省はポーズではなく行動なのです。

そして、その行動こそが「自分の糧」になるのだと思います。

まずは、常にミスが発生すると自覚し、備えること。

その備えから漏れた「新たなミス」を取り戻し、原因を探し、備える。

その繰り返しなのでしょうね。



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