2009年12月01日

良いことも悪いことも

「禍福は糾える縄の如し」という言葉があります。

禍(わざわい)も福も表裏一体という意味です。

良いことも悪いことも、ちょっとした「差」であって、人生という尺度で測るとプラスマイナスゼロなのじゃないでしょうか。

凄く不幸だと思っていても、いつかはバカ笑いできる日が来るのです。

しかし、表裏一体ということは、逆もあるのです。

現場が無事故で何も無かった・・・幸せだった・・。

その気持ちが「気の張り」を奪うこともあるのです。

「幸せな気持ち」「不幸を生む」こともあるのです。

「気の張り」を失ってはいけないということですね。

さて、私ですが・・・。



私は楽しかったことより、辛かったことの方が記憶に残っています。

しかし、辛かったことを引きずっているかと言えば、そうではありません。

過去の「辛かった話」自慢話であったり笑い話であったりするのです。

そのように考えると、全ては「時」が解決してくれると思うのです。

今、この瞬間も多くの悩んでいる人がいるかも知れませんが、過ぎた過去を悔やむより「今」何をするべきかを考えなければなりません。

悩んでいる人は、希望を捨てず、次の幸せに向けて歩みださなければならないのです。

とは言っても、今この瞬間を悩んでいる人にとっては、慰めにもなりませんね・・・。

じゃぁ、どうするか・・・という「話」は明日(笑)



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この記事へのコメント

1. Posted by かねちゃん   2009年12月04日 13:11
物事が「過去」になるまでの時間て 結構かかることもありますね。

封印しちゃうと そこで時が止まったまんま。。。ということも。(笑)
2. Posted by nikumaru   2009年12月04日 15:45
■かねちゃんさん
意味深?(笑)

ミスなどをした場合に例えると、人や場面によるだろうけど、アッサリしている人が多いと思いますよ。
結局、気にして「時間を止めている」のも自分自身だけであって、周りは誰も気にしていないことが多いですね。

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